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早めが一番の対処方です

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こんばんは。レディアントの小林です!

寒暖の差がだんだんと大きくなってきましたね。朝と夜の冷え込む時間帯は1枚多く羽織るものが必要になってきましたね。寒暖の差が大きくなってくるとフロントガラスのヒビに大きく影響してきます。不意にフロントガラスに飛び石が当たりヒビが入った状態を直さずにそのままにしてしまっている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?寒暖の差が大きくなることでフロントガラス自体が冷やされたり温められたりを何度も繰り返すことによりフロントガラスが膨張したり収縮したりすることで今までなんともなかったヒビも一気に伸び広がってしまうケースが多く見られます。一度、伸び広がってしまったヒビはウインドリペアで直すことはできずにフロントガラス交換になってしまいますのでフロントガラスにヒビが入ってしまった場合は放置せずに早めに直すのが一番の対処法かと思います。

ウインドリペア施工前。

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写真のようなヒビは早急にウインドリペアが必要です。中心部分は面で割れていますがその周りは線状のヒビが5〜6本入っています。線状に入ったヒビは放置すると伸び広がってしまう確率が高いので直せるうちに直したほうが良いかと思います。

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上の写真は真空引きをしている様子です。まずはヒビの中に入ってしまっているエアー(空気)を抜く作業を行いヒビの中を真空状態にしていきます。この作業を行うことにより補修剤だけをヒビの中にしっかり入れれるようにするための重要な作業の1つです。

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真空引きが完了した後は加圧調整をしながら徐々にヒビの中に補修剤を入れていきます。ヒビの中にどの程度、補修剤が入っているのかしっかり見極めながらヒビの先端まで補修剤を入れていき硬化させて完了となります。

ウインドリペア施工後。

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施工時間は約2時間ほどでヒビの先端までしっかりと補修剤が入りました。フロントガラスにヒビが入ってしまった場合はウインドリペアで直せるうちに直す。早めに対処することが一番ですね。今まで大丈夫だったヒビも伸びてしまってからはフロントガラス交換の選択肢だけとなってしまいますので早めにご相談、ご来店くださいませ。

ご依頼、ありがとうございました。

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